【車買取】簡易査定の結果を鵜呑みにしていけない理由とは?

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車買取サービスの簡易査定を利用するメリットは、とにかく手間が掛からない。それでいて複数の査定結果を簡単に入手できることでしょう。つまり非常に効率の良い手段です。

さらに高く買取額をあげるためのコツ

少しでも高く買取ってもらいたいと思いの方は、更に工夫を必要です。
それは最も高額査定を提示してくれた業者とだけ話を進めるだけでなく、二番手、三番手の査定額を提示した業者も、まだその候補として残しておくことです。

査定額が一番高い業者を安易に選ばない!

現段階では、あくまで簡易査定の結果でしかありません。私が入力した車の情報に対して提示した金額であって、業者は、車を直接確認して提示したものではありません。

 

ですから、改めて詳細な見積もりを依頼した結果、簡易査定と順位が変わってしまう可能性だってあるのです。
ちなみに私の場合、上位三社に対し、出張見積りをお願いしました。そしてその結果は、思惑通りに順位が逆転したのでした。

交渉は比較検討が重要

このように車の細かい部分まで直に確認することで、査定額は大きく変わっていきます。
逆転して一番高額査定をしてくれた業者は、簡易査定の金額よりも高値を付けてくれました。

 

その他の二社は逆に査定額が下がる結果となった事からも、簡易査定の結果だけを鵜呑みにして交渉を進めるのではなく、複数の業者に出張査定をお願いすべきです。

 

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車買取の査定結果をもう数万円あげる!

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自分が乗っている車を売却したい場合、少しでも高く買取ってくれる先を探すのは当然の行動です。

 

その一方で車買取業者は、少しでも安く車買取を成立させ、少しでも高く新たな利用者に購入させ、大きな利益を生み出したいと考えています。しかし買取業者は一つではありません。

業者間にライバル意識を与える

ライバル業者が数多く存在する為、査定を依頼するお客様全てに、あまりにも低い査定結果を提示はできません。
全てが他の業者が提示した査定結果に食いついてしまいます。
つまり買取業者間でも査定に関して駆け引きしており、利用客と同様、相場価格の動向をチェックしています。
妥当性のある査定結果を連絡しているようなのです

買取業者の査定額を鵜呑みにしない

実際にそれがおそらく本当らしいと思ったのは、私の実体験によるものでした。
複数の買取業者に車買取に必要となる簡易査定をお願いしました。

 

その結果を見て、改めて詳細査定を見積りして欲しいとお願いしました。それぞれの業者が直に私の車をチェックしました。
査定結果を提示してくれたのですが、ここからが駆け引きの始まりでした。
査定結果を鵜呑みにして交渉を進めては、買取業者の思惑通りとなってしまいます。

交渉の余地を最大限に引き出す

最も高値を付けてくれた査定額には納得できる所もあったのですが、念のため、もう少し高くならないかと交渉してみました。

 

その他の買取業者に関しても、他に高い査定を提示してくれた先がある事、具体的な数字を見せることで、相手の出方を窺ってみました。
すると三社に依頼した詳細査定結果が、全て最初よりもプラス査定に変更されたのです。

 

更に粘るような事はせず、この段階で車買取の交渉先を選ぶ事にしたのです。
十分満足できる結果となった為、今後もすんなりと話を進めずに、交渉を行っていきたいと思いました。

複数社に出張査定を依頼して交渉を有利に進める!

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車を売るなら、複数の車買取業者で見積もりをしたほうがよいです。複数社で見積もりをすれば、交渉を有利に進められるのです。

車買取業者を1社のみに絞りこまないワケ

私も当初、1社を選んで売却しようと考えていました。
複数社に見積もりを依頼するのは面倒だと考えていたのです。しかし、1社だけに依頼してしまうと、安く買い叩かれることがわかりました
もともと車の相場などわからず査定を依頼したのですが、査定額の35万円という金額を聞いて、なんとなく安いと感じたのがきっかけです。

2~3社程度に出張査定を依頼

そこで、別の業者に査定を依頼したところ、42万円を提示してくれたのです。さらに3社目は45万円という金額になり、1社目の査定額がかなり安いことがわかりました。複数社で見積もりをしなければ、35万円で売却していたことでしょう。

 

そして、複数査定のメリットは交渉でも実感できました。最終的に2社目と3社目の業者に絞り、査定を依頼することにしたのです。3社目は45万円を提示してくれたので、そのまま売却しようとも考えましたが、車に詳しい友人が2社に出張査定を依頼したほうがいいと言ったのです。
そこで、2社に出張査定を依頼することにして、実際に車を見てもらいました。

簡易査定の結果が大きく変わることも

すると、WEB査定とは異なる査定額となり、以前依頼した2社目の業者は42万円のまま、そして3社目の業者は45万円から40万円まで下げてきたのです。
当初はWEB査定で高値を提示してくれた業者でしたが、出張査定で査定額が逆転してしまったのです。
車買取業者を利用するときは、複数社に立会をしてもらったほうが交渉は有利になります。

車買取交渉の詰めは諸経費を把握すること

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今まで同じメーカの車に乗り続けていたけれど違うメーカの車に乗り換えるという方もいらっしゃることでしょう。
その際、新車を購入するディーラに他メーカの買取依頼すると、想定外のかなり低い買取価格になりがちです。

ディーラーに買取依頼をすると安くなる理由とは?

特に顕著なのが人気のないメーカ車から人気メーカへの買い替えでしょう。
ディーラは買い取った車をディーラ中古車として転売するわけです。
その顧客は自社ブランドの車を買い求める人たちですから、転売しにくい他社メーカ車を高くは買い取りにくくなります。

 

ディーラー買取の場合には、査定手数料、車引き取り手数料、登録変更手続き費用などが差し引かれてることも考慮しなくてはなりません。

 

私も実際にこれと同じケースを体験したことがありますが、ネットで調べた現状の相場よりかなり低い額でした。
相場では70万円だったのですが、買値が50万円だったのです。
しかも諸経費を差し引くと40万円そこそこしか手元に残りません。

ディラーと車買取一括サイトを比較してみた

それで、広告で見つけた車買取一括見積サイトを利用してみることにしました。
車の情報を入力すると、複数の業者の買取価格がわかります。

 

10社以上から見積もりが届き、この時点で上位の車買取業者は買取相場とほぼ同等でした。
ただ、買取諸経費に関しては各社統一性がありません。

 

ある業者は登録費用や引き取り費用は取るけれども、別な業者はすべて無料というのもありました。
なので車買取価格だけに着目するのではなく、あくまで差し引き経費を含めたトータルで考える必要があります。

 

その後、3社ほどに絞った個別交渉では、相手が買取価格で交渉してきても、こちらは経費を差し引いた額で話すようしたら、自然と1万2万と買値が吊り上がりました
。結果的にディーラーの買値のほぼ2倍になりました。
値下げ交渉の苦手な方でも、トータル額を把握すれば、最低限の交渉ができるはずです。

買取では弱気でも強気すぎてもいけない【交渉の体験談】

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愛車を高く売りたいと思い、車買取業者に買取を依頼することになりました。
相手と交渉をするうちに、弱気に出ていると足元を見られることがわかったのです。

 

相手スタッフは車を安く買取りたいと考えているようです。
私自身、愛車の相場を知らない状態で査定したので、相手もかなりの安値を提示してきたようです。

WEB査定で車の相場を調べるのが大切

結局、感覚的にかなり安いと感じたので、その業者に売却するのはやめました。
そして、今度はネットで複数の車買取業者で査定をしようと考えたのです。

 

5社のWEB査定を受けてみると、前回査定を受けたときの買取額42万円よりも、すべての業者で高い査定額を出してきました。45万円~60万円までの幅があり、愛車の価値が意外と高いことに気づきました。

相見積もりをとって交渉を有利にすすめる!

私の感覚としては、価値は50万円くらいだと思っていたので、60万円という金額を提示してくれたのにはおどろいたものです。
訪問査定はWEB査定の高額1位・2位の業者に依頼することにしました。

 

2社に対しては、相手業者の査定額を伝えておきました。
すると、買取額2位の業者の提示額は56万円だったのですが、62万円まで引き上げてくれたのです。

 

それから、1位の業者にこのことを伝えると、63万円まで引き上げてくれたのですが、僕は65万円で買い取ってほしいと強気に出てしまいました。
しかし、65万円にすると業者側もほとんど利益が出ないのでしょう。

 

結局は65万円に引き上がることはなく、この業者から手を引いてしまったのです。
愛車は62万円を提示してくれた業者に売ることになりました。

 

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30万円も下取り価格が違う時があります!

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