車買取査定を体験してみました

車買取査定体験談.com

車買取のタイミングとは本当に存在するのか?

車買取を依頼するのは、
一年を通して最も中古車が売れる時期にタイミングを合わせると良い、
という話を友人から聞いた事があります。

確かに理屈的にはこの話はあっており、その理由も十分納得できるものでした。
中古車が売れる時期、つまり懐が温まる時期、
新生活を始める時期に売れ行きが好調になる事から、
販売業者もその為の在庫確保に走るはずです。

その為、自然と買取価格が上がるという予想もつきました。

ただし私の経験上では、売却をもくろむ車の車種によって、
そのタイミングという物が影響されるという感覚を受けました。
友人から聞いたタイミングよりも少々早い段階で買取査定をお願いしたのですが、
その結果を高いか、低いか見定める為に、しばらく間を空け、
タイミング的にはピッタリな時期に再度依頼してみたのです。

そしてその結果は、前回の査定価格よりも下がるという評価をされてしまいました。
タイミングを合わせたはずなのになぜ?
少なくとも据え置きまでは考えに入っていたため、この結果には、とてもショックを受けました。

しかしよくよく考えてみれば、下がってしまう理屈も幾つか考えられました。
まず間隔を空けたという事は、その分だけ長くその車を使用するということになります。
つまり走行距離はかさみ、一般的に見て状態は悪くなると取られても仕方ないのです。

という事は、よほど稀少な車種や欲しがる声が多く上がる車種でない限り、
私が乗っている車は、時と共に値下がりをし続けることになるはずです。

この予想が合っているかどうかは、はっきりと答えは出ていませんが、
これ以上待って様子を窺う勇気もなく、二回目の査定依頼のタイミングで車買取の交渉を進めることにしました。